卒園式に下の子は連れて行く?預け先はある?実際どうだったか体験談

卒園式に下の子は連れて行く?預け先はある?実際どうだったか体験談 卒園・入学

卒園式が近づくと、こんなことで悩むママはとても多いです。

  • 下の子も一緒に連れて行っていいの?
  • 保育園や幼稚園で預かってもらえる?
  • 泣いたらどうしよう…周りに迷惑かけない?

私自身も、卒園式のとき
「下の子をどうするか」でかなり悩みました。

この記事では、

  • 卒園式に下の子は連れて行けるのか
  • 園で預かってもらえるケースはあるのか
  • 実際どうしたか(体験談)
  • 預け先がないときの現実的な対処法

を、リアルな声と体験談ベースでまとめています。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

実はこの時期、
「下の子どうする?」と同時に
当日の準備や持ち物でバタバタしそう…と感じる方も多いですよね。

卒園式の持ち物チェックリスト|前日までに準備するもの
もあわせて確認しておくと、当日の不安がかなり減ります。


卒園式の日、下の子は園で預かってもらえる?

結論から言うと、

卒園式当日は、下の子を預かってもらえない園が多いです。

理由はとてもシンプルで、

  • 卒園式は先生が全員参加する
  • 保育に入れる職員がいない
  • 式典のみで保育自体がない

というケースがほとんど。

実際に調べてみると、

  • 「卒園式は式だけで保育なし」
  • 「他学年もお休み扱い」
  • 「土曜日開催で預かりなし」

という声がかなり多く見られました。

私の体験談

我が家が通っていた園でも、
卒園式は先生全員参加で、預かりは一切なしでした。

そのため、

  • 下の子は祖父母に家で見てもらう
  • 事前にかなり早めから調整

が必要でした。

「当日なんとかなるかな?」は、正直かなり危険です💦


卒園式に下の子を連れて行くのはアリ?ナシ?

これ、かなり意見が分かれます。

実際の声をまとめると👇

連れて行ってもOK派の意見

  • 預け先がない家庭もある
  • 兄弟姉妹がいるのは当たり前
  • 園が禁止していないなら問題ない

できれば預けたほうがいい派の意見

  • 卒園式は「卒園児が主役」
  • 泣いたりぐずると集中できない
  • 記念DVDや式の雰囲気が壊れる

どちらの意見も、正直すごく分かります。


私の考え|下の子がいるなら「配慮」が一番大事

私個人の考えとしては、

連れて行く・行かないよりも「どう配慮するか」が大事
だと思っています。

卒園式は、

  • 子どもたちが何日も練習して
  • 緊張しながら迎える
  • 一生に一度の大切な日

です。

もし下の子がぐずってしまって、

  • ママが席を外す
  • 下の子に気を取られる

となると、
主役の卒園児が寂しい思いをする可能性もあるんですよね。


預け先がないときの現実的な選択肢

「でも預け先がない…」
そんなママも本当に多いです。

実際に選ばれている方法はこちら👇

① 祖父母・親族にお願いする

可能なら一番安心な方法。

② 一時保育・ファミサポを利用

  • 自治体のファミリーサポート
  • 民間の一時保育

費用はかかりますが、
「卒園児に集中できてよかった」という声は多いです。

③ シッターを自宅に呼ぶ

式の時間だけお願いするケースも。

④ 園に正直に相談してみる

園によっては、

  • その時間だけ別室対応
  • 在園児の託児スペースを用意

してくれるケースもあります。

「どうしても預け先がない」ことは、
遠慮せず伝えてOKです。


どうしても連れて行く場合の配慮ポイント

ももし下の子を連れて卒園式に出席する場合は、
式の最中だけでなく「その後の時間」まで含めて配慮することが大切だと感じています。

式当日の配慮としては、

  • 出入口に近い席に座る
  • ぐずったらすぐに会場の外へ出る
  • パパと役割分担をして、卒園児が一人にならないようにする

といった行動があるだけで、
周囲の印象も、卒園児本人の気持ちも大きく変わります。

さらに大切なのが、帰宅後のフォローです。

もし卒園式で
「下の子に手がかかってしまった」
「自分が主役になれなかったかも」
と子どもが感じていたとしても、

そのあとに
「今日はあなたの日だよ」
としっかり伝えてあげることで、
卒園式そのものの記憶が、良い思い出に変わることもあります。

例えば、

  • その子だけのリクエストで少し豪華な食事をする
  • 両親と一緒に、主役として写真を撮る
  • 家でミニ卒園式やサプライズのお祝いをする

など、
「卒園式=式の時間だけ」ではなく、
「一日を通して主役にしてあげる」
という考え方です。

卒園式そのものにこだわりすぎなくても、
その子が「大切にされた」と感じられる演出ができれば、
その日の記憶はきっと良いものとして残ってくれると思います。

式に集中できなかった分、先生や子どもへの気持ちは形にして伝えるのも一つです。
>>卒園プレゼントで迷わない!先生・子どもに喜ばれる実用的ギフトまとめ【予算別】


まとめ|正解は家庭ごとに違う

  • 卒園式当日は、先生が全員参加するため 預かりなしの園が多い
  • 下の子を連れて行くかどうかは、園の方針と各家庭の事情次第
  • どんな選択をするにしても、一番大切なのは「卒園児が主役」という視点

どうしても下の子を連れて行くのが難しかったり、
式の最中に十分に向き合えなかったと感じた場合でも、

  • 式のあとに 卒園児だけの特別な時間を作る
  • 家でプチ卒園式をしたり、主役として写真を撮る

など、
「今日はあなたの日だよ」「あなたが一番大切だよ」 と伝えてあげることで、
卒園式そのものの記憶は、きっと温かいものに変わります。

卒園式の形に正解はありません。
家庭ごとにできる最善の形で、
子どもの門出をお祝いしてあげられたら、それが一番だと思います。

卒園の当日の動きを事前に知りたい人はこちらも参考に♪

>>卒園式って親は何をするの?当日の流れをざっくり解説

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