赤ちゃんが生まれたら、退院までに必ず用意しておきたいもののひとつがチャイルドシートですよね。
「できるだけ安全性の高いものを選びたい」
「でも価格も気になる…」
そんな方に人気なのが、ネビオ(Nebio)の回転式チャイルドシート ターンピットシリーズ です。
今回は、
- ターンピットF(旧仕様)
- ターンピットF-TT(新仕様)
この2モデルの違いを、最新の販売状況を踏まえて分かりやすく比較していきます。
ターンピットFとターンピットF-TTの違いは?
\ターンピットF/
\ターンピットF-TT/
現在、公式サイトでは ターンピットFは売り切れ表示 となっていますが、
楽天市場やAmazonなどのECサイトでは在庫が残っている場合があります。
一方、新モデルとして販売されているのが「ターンピットF-TT」 です。
まずは、基本スペックを比較してみましょう。
ターンピットFとF-TTの比較表
| 項目 | ターンピットF | ターンピットF-TT |
|---|---|---|
| 価格 | 29,800円(税込) | 19,800円(税込) |
| 安全基準 | R129適合 | R129適合 |
| 対象年齢 | 新生児〜12歳頃 | 新生児〜12歳頃 |
| 固定方式 | ISOFIX+サポートレッグ | ISOFIX+テザーベルト |
| 回転機能 | 360°回転 | 360°回転 |
| 洗濯 | カバー洗濯可 | カバー洗濯可 |
| カラー | 4色 | 4色 |
| 販売状況 | 公式は売り切れ | 現行モデル |
最大の違いは「固定方式」と「価格」
固定方式の違い
- ターンピットF
- ISOFIX+サポートレッグ
- しっかり安定する反面、足元がやや狭く感じることも
- ターンピットF-TT
- ISOFIX+テザーベルト
- 足元が広く、車内スペースを確保しやすい
- 後部座席の足元をすっきり使いたい家庭に人気
どちらもR129に適合しており、安全性に大きな差はありません。
価格の違い
ターンピットF-TTは、
Fより1万円安い19,800円 という価格設定。
- 安全基準は同じR129
- 機能もほぼ同等
- 固定方式が変更されただけ
という点を考えると、
コスパ重視の方にはF-TTがかなり魅力的 です。

新型で大幅に安くなったのは嬉しいですね♪
\現在の価格を見に行く!/
ターンピットFは今どこで買える?
ターンピットFは、ネビオ公式サイトでは在庫切れですが、
- 楽天市場
- Amazon
- Yahoo!ショッピング
などのECサイトでは、タイミングによって在庫が残っていることがあります。
\旧型のターンピットFはこちら!/
ただし、今後はF-TTへ完全移行する可能性が高いため、
「Fが欲しい」という方は早めのチェックがおすすめです。
どっちがおすすめ?
ターンピットFがおすすめな人
- サポートレッグ式に安心感を感じる人
- すでにFを検討していて、在庫が見つかった人
👉 ただし、今から選ぶなら積極的におすすめとは言いにくいです。

ターンピットFを検討している場合は口コミもしっかり確認してください
>>ネビオのターンピットFの口コミや評判は?適合車種を調査!
ターンピットF-TTがおすすめな人
- 価格を抑えたい人
- 足元を広く使いたい人
- 現行モデルを安心して選びたい人
👉 今から購入するならF-TTが基本的におすすめです。
まとめ
今回は
ネビオ ターンピットFとターンピットF-TTの違い について解説しました。
- どちらもR129適合で安全性は十分
- 大きな違いは「固定方式」と「価格」
- 現在の主流・現行モデルはF-TT
これから購入するなら、
価格と使いやすさのバランスが良い「ターンピットF-TT」 を選ぶと後悔しにくいでしょう。

さらに新型のF-TTとF- TTLの違いについても詳しくまとめています

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