ネビオのターンピットFは従来よりもさらに進化した360度回転式のチャイルドシートです!
そんなターンピットFの口コミや評判ってどうなのか気になりますよね?
そこで今回は実際に購入された方々の口コミから適合車種についてもご紹介させて頂きますので、これからチャイルドシートを購入しようと思っている方は是非参考にしてみて下さい!
※追記(2026年現在)
ネビオのターンピットFは、現在公式サイトでは在庫切れとなっており、購入できない状態が続いています。
ただし、楽天市場などのECサイトでは、在庫が残っているショップもあり、今でも購入可能な場合があります。
なお、ネビオ公式では現在、
・ターンピットF-TT
・ターンピットF-TTL
の2種類が後継モデルとして販売されています。
本記事では、在庫がある場合に検討されやすい「ターンピットF」の口コミ・評判を中心に紹介しつつ、
現行モデルとの違いや選び方についても分かりやすく解説していきます。
ネビオのターンピットFの口コミや評判は?

ネビオから発売されているターンピットFは、新安全基準R129に対応した360度回転式のチャイルドシートです。
現在は公式サイトでの販売は終了していますが、後継モデルとして
「ターンピットF-TT」「ターンピットF-TTL」が登場しており、
基本的な安全性能や設計思想はターンピットFを引き継いでいます。
今回は悪い口コミから、良い口コミまで徹底調査してみましたのでそれぞれご紹介させて頂きます!
悪い口コミ
悪い口コミは以下の通りです

回転式のお安いものを希望していて、口コミも良いので購入しました。アルファード7人乗り、腕置きに引っかかり回転しません…こちらのミスですがなんのために回転式を買ったのだろうとなってます。また回転もやはりちょっと固くて、車が必須の地域なので色味も素敵だったために残念ではあります。
チャイルドシートの取り付け自体は可能でも、腕置きに引っかかってしまうという場合もあるんですね。。。
これは盲点だと思いますが、しっかりと適合車種を検索して回転式でも大丈夫か確かめてから購入する必要がありますね。

この手のチャイルドシートは本体がめちゃくちゃ重たい!女性ではセットも大変だと思う。
新型のネビオピットターンFは重量14.5kgもありますので、3歳頃の子供1人分の重さがあると思います。
子供のように持ち上げやすい形状でもありませんし、設置するのは一苦労ですよね。
ただ、チャイルドシートは一度取り付けてしまえば毎回外す訳でもないのでそこまでネックにはならないと思いますよ♪

取り付け簡単でしたが、 洗うためにカバーの取り外しはめんどくさそう… 肩ベルトもキツそう?? ベルトのバックル?は固いです。
ネビオのターンピットFはカバーを洗濯することが可能なんです!ただ、カバーの取り外しがしにくいという口コミもありましたよ。
最初はどうやって付いていたのかを確認しながら慎重に作業しなければなりませんが、慣れてしまえば問題はないと思います!
良い口コミ

生後1ヶ月、2018年式ホンダヴェゼルに取り付けましたが全く問題なしでスヤスヤ寝てました。アカチャンホンポで色々見てみましたが6万円台のものと比べても遜色ないです。むしろクッション材などこっちの方がいいのでは。防護シートも迷いましたが買ってよかったです。この価格でこれなら大満足。幌がないのが唯一気になった点ですが、この価格ならそれを差し引いても充分です。
ネビオの新型ピットターンFは他のメーカーに比べてかなり価格が良心的だと思います!
6万円台もするチャイルドシートって意外と沢山ありますが、半額の3万円以内でこのクオリティーはネビオでなければ叶えられないのではないかと思いますよ♪
\コスパ最強のチャイルドシート/

チャイルドシート自体もしっかり良い商品ですが 取扱説明書がカラーで細かい部分までわかりやすくなっているうえ QRコードで必要な箇所の説明が動画で見れるのも良かったです。
海外製の商品であれば、説明書が分かりにくかったりどこから探したらいいのか迷ってしまうことも多いですよね?
しかし、説明書がカラーで細かく記載されていたり、QRコードもちゃんと分かりやすく動画を見られるのは万が一取り付け方法に迷った時は手軽に確認出来て助かりますよね!

このお値段で回転式+R129+12歳まで使えるのでとても良いと思います!
新型ターンピットFでは新安全基準R129なので、安全性の高さで選んでいる方もやはりいらっしゃいましたよ!
\子供の命をしっかり守る!/
ターンピットFの適合車種は?
ターンピットFがやっぱり欲しいなと思っても、今持っている車に付けられるか心配!と言う方もいらっしゃると思います。
そこで今回はターンピットFの適合車種についても調べてみましたので、ご自身の車にも付けられるのかチェックしてみて下さい♪
まず今回はファミリーカーや人気のミニバンでも対応しているのか以下の6車種についてご紹介させて頂きますね。
| 車種 | 対応可能 |
|---|---|
| トヨタ「ノア」 | 取り付け可能です。問題なくご使用いただけます。 |
| トヨタ「シエンタ」 | 取り付け可能です。問題なくご使用いただけます。 |
| トヨタ「アルファード」 | 取り付け可能です。問題なくご使用いただけます。 |
| トヨタ「ヴォクシー」 | 取り付け可能です。問題なくご使用いただけます。 |
| 日産「セレナ」 | isofix取り付け方式だと取り付け出来ない場合があります。 |
| ホンダ「フリード」 | 取り付け可能です。問題なくご使用いただけます。 |
今回調べた結果、日産のセレナはisofix方式での取り付けは出来ませんでした。
しかし3点式シートベルト固定であれば、取り付けは可能でしたよ!
トヨタの「ノア」でも型式や年式が異なると取り付けが出来ない場合もありますので、購入を検討されている方は一度ご自身の車の型式や年式をしっかり調べてから再度検索してみて下さいね!
もちろん上記以外の車種についてもネビオの公式HPから適合車種を検索することが出来ますので、気になる方は一度検索してみて下さい♪
最後に適合車種の検索方法についてもご紹介させて頂きますが、基本的には全て選択制なのでクリックしていくだけで検索をすることが可能です!
とっても簡単なので、是非ご自身の車でも検索してみて下さいね♪
- メーカーを選択
- 車種名を選択
- 型式を選択
- 年式/乗員数を選択
- 取り付けたいチャイルドシートを選択
- 検索ボタンをクリックする
- 車のどの位置に取り付け可能なのかの画像付きで教えてくれます
なお、ターンピットF-TT・F-TTLも車両への取り付け方式(ISOFIX)や本体サイズは近いため、
ターンピットFが適合していた車種であれば、後継モデルでも使用できるケースが多いです。
ただし、最終的な適合可否は必ず公式の適合表で確認するようにしてください。
まとめ
現在、ターンピットFは公式サイトでは販売終了となっていますが、
楽天市場などでは在庫が残っている場合もあり、価格次第では選択肢として十分アリなモデルです。
一方で、これから新しく購入する場合は、
・価格を抑えたいなら「ターンピットF-TT」
・上位仕様を求めるなら「ターンピットF-TTL」
といった現行モデルを検討するのもおすすめです。
安全基準R129に対応したネビオのターンピットシリーズは、
コスパ重視で回転式チャイルドシートを探している方には、今でも有力な選択肢と言えるでしょう。

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