クルム ファーストは、
「新生児をどう抱っこしたらいいか不安…」を根本から解消してくれる抱っこひも。
特に注目されているのが、赤ちゃんの自然な脱力姿勢に寄り添う
「抱っこクッション」。
・背中スイッチが入りにくい
・新生児期の不安がぐっと軽くなる
・M字脚の姿勢をしっかりサポート
・抱っこが苦手なママパパでも自然に安定する
など、実際のママからも高い評価が続々と出ています。
👉 新生児期から安心して抱っこしたい人には、かなり強い味方。
【12/2 追記:新商品発表会で判明した最新情報】
11月12日の新製品発表会では、
「初めての抱っこ、その1日目からずっと」 をコンセプトに正式リリース。
・新生児〜3歳まで“1つで完結”
・3スタイル・5通りの抱っこで成長にフィット
・赤ちゃん医学の知見に基づいた設計
・新生児の抱っこをラクにするクッション構造
特に抱っこクッションの詳細は、後半にてわかりやすくまとめています👇
📌 発売前でまだ情報が少ないため、この記事では判明した内容を随時追記していきます。
発売日・価格・カラー(最新)
- 商品名:クルム ファースト
- 発売日:2026年1月上旬予定
- 価格:メーカー希望小売価格 42,000円(税込46,200円)
- カラー:ベージュ BE / チャコールブラック BK
クルム ファーストはいつから使える?月齢ごとの使い方まとめ
クルム ファーストは、新生児期から3歳まで「抱っこの役割の変化」に合わせて使い分けられるのが最大の特徴です。
まずは、月齢別にどのスタイルを使えばいいかをサクッとまとめました👇
👉 【迷ったらコレ!目的別のおすすめ使い分け】
・0〜4ヶ月:抱っこクッション(新生児の姿勢を安定)
→“とにかく抱っこがまだ苦手…という人はまずこれだけ使えばOK”
・首すわり前〜6ヶ月:スリング+クッション(おうち&短時間外出がラク)
→“長めの抱っこや家事しながら抱っこがラクになる、ちょうど良い過渡期スタイル”
・2ヶ月〜3歳:3WAY抱っこひも(対面/前向き/おんぶOK)
→“外出メインの日はこれ一択!成長やシーンに合わせて一番迷わず使える万能スタイル”
クルム ファーストの3つのスタイル
STYLE 1:抱っこクッション
- 新生児期の「はじめての抱っこ」も安心
- 赤ちゃんの姿勢を安定させ、ママ・パパの抱っこの負担も軽減
- 背中スイッチ対策にも対応※
- 足元ホックをとめると自然な M字脚姿勢 をサポート
- 肌に触れる部分は柔らかいパイル素材、抱っこする手側はニット素材で快適
※布団に下ろした途端に起きてしまう現象を「背中スイッチ」と呼びます
STYLE 2:抱っこクッション+スリングベルト
- おうちでの長めの抱っこや短時間の外出に最適
- 手首への負担を抑えながら、首すわり前の赤ちゃんを安定して抱っこ可能
- 背中にスケール付きベルトがあり、装着位置を簡単に調整可能
- 通気性のよい設計で赤ちゃんも快適
STYLE 3:3WAY抱っこひも
- 首すわり後から3歳頃まで使用可能
- 対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶ の3WAYで成長や目的に合わせて使える
- 腰への負担を軽減するサポート芯と幅広パッド
- 赤ちゃんの自然な M字脚姿勢 をしっかりキープ
- 前面の4つのバックルで簡単装着
赤ちゃんとママ・パパに嬉しい追加機能
- 腰ポケットに収納できるおやすみカーテン
風や日差しから守りつつ、寝かせたときも便利 - よだれパッド
赤ちゃんの肌を守りつつ、バックルも保護 - 保冷剤ポケット
暑い季節も快適 - 通気性メッシュ素材
スリングベルトや抱っこひもの背あて部分に採用 - 洗濯可能
ネットに入れて手洗いコースで洗濯可能、清潔を保てます - コンパクト収納
外した状態でも腰に装着したままでもスッキリまとめられる
対象月齢・サイズ・重量
- 抱っこクッション・スリングベルト:新生児0カ月〜4カ月(身長60cmまで・体重7kgまで)
- 3WAY抱っこひも:2カ月〜36カ月(体重15kgまで・身長55cm以上)
- 腰ベルトサイズ:60〜138cm(ママ・パパ兼用)
- サイズ:
- 抱っこクッション:550×400mm
- スリングベルト:400×550mm
- 3WAY抱っこひも:背あて幅320×背あて長595mm
- 重量:
- 抱っこクッション:301g
- スリングベルト:339g
- 3WAY抱っこひも:788g
- 首マモール:18g
クルム ファーストの魅力
- 新生児期から安心して抱っこできる設計
- 成長に合わせて長く使える3スタイル
- 赤ちゃんの自然な姿勢と安全を考えたM字脚サポート
- ママ・パパもラクに使える工夫が満載
- SGマーク取得・3年保証あり
クルム ファーストは「普通の抱っこひも」と何が違うの?
一番大きな違いは、新生児〜幼児期まで“抱っこの変化”に合わせて形を変えられる点。
新生児期は “支える” 抱っこ。
首すわり前後は “安定させる” 抱っこ。
1歳以降は “動きたい気持ち” と “まだ甘えたい気持ち” が混ざる抱っこ。
この「抱っこの役割の変化」を1つで全部カバーできるのは、
2026年モデルならではの特徴と感じました。
「結局どの抱っこスタイルがいつ使える?」
と迷いやすいママ・パパ向けに、目的別の早見表も作りました👇
| 抱っこスタイル | 対象月齢 | 主な特徴・用途 |
|---|---|---|
| 抱っこクッション | 0〜4ヶ月(新生児期) | 赤ちゃんの姿勢を安定させ、ママ・パパの抱っこの負担を軽減。背中スイッチ対策にも対応。 |
| 抱っこクッション+スリングベルト | 首すわり前後〜約6ヶ月 | 長めの抱っこや短時間の外出に最適。手首・肩への負担を抑えつつ赤ちゃんを安定して抱っこ可能。 |
| 3WAY抱っこひも | 2ヶ月〜36ヶ月(首すわり後〜3歳頃) | 対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶの3WAY。腰への負担軽減、赤ちゃんの自然なM字脚姿勢をサポート。 |
筆者のクルムファーストの評価
私は実際にこの抱っこ紐を使ったわけではありませんが、これまで色んな抱っこ紐を見たり、子どもに使ってきた経験からすると、この「クルム ファースト」は初心者ママ・パパでも安心して使える設計が魅力的だと感じます✨
特に注目したいのは、抱っこクッションのサポート力。
クッション自体が赤ちゃんの姿勢をしっかり支えるので、抱っこに不慣れでも安心です。
また、新生児で最も気をつけたいM字脚への配慮もされていて、股関節脱臼のリスクを抑えながら自然な姿勢で抱っこできる点は、初心者ママにとって心強いポイントです😊

第一子の赤ちゃんを抱っこしたとき、私は本当に緊張しました💦
小さくてふわふわ、どう抱っこしていいか分からない…そんな気持ち、きっと同じように感じたママやパパも多いはずです。
特にM字脚になるように抱っこするのって、思った以上に大変ですよね。
当時、この抱っこクッションのように赤ちゃんの姿勢をしっかり支えてくれる抱っこ紐があったら、どれだけ安心だったかと思います✨
さらに、首が座るまでスリングとして使えるので、手首や肩への負担を抑えつつ赤ちゃんを安定して抱っこできるのも便利。
成長に合わせて3WAY抱っこひもに切り替えられるのも、長く使える抱っこ紐として評価できます。
個人的には、「抱っこ初心者でも赤ちゃんの体に安心感を持たせながら、長く使えるデザイン」だと感じました。
新生児期から3歳頃まで、安心と快適さを両立した抱っこ紐としておすすめできそうです。
こんな人に特におすすめ
・初めての抱っこがとにかく不安
・新生児期から安心して使える抱っこひもを探している
・「抱っこクッション→スリング→抱っこひも」までまとめて揃えたい
・長く使える抱っこひもが良い
・赤ちゃんの足の開き(M字姿勢)をしっかり守りたい

新生児の横抱きができる抱っこ紐を検討している方は、
同じアップリカで「新生児安心・横抱き対応」の コアラ ウルトラメッシュEX も人気です。
▶クルムファーストとコアラ ウルトラメッシュEXを徹底比較|横抱き・スリング性能から選ぶならどっち?
📣 X(旧Twitter)では発売前なのに、こんな声が増えています
・「アップリカ派だけど、新作が気になる!」
・「新生児向けの安心感はすごく魅力的」
・「でも3WAYとして長く使うときの快適さはどうなんだろう…?」
・「発売前で“先人レビュー”がないのが少し不安」
→ つまり、
「新生児期の安心感は高評価。でも長期使用レビューが少ない点が気になる」
という声が中心になっています✨
発売後、実際の使用レビューが出てきたらここに随時追記します!
公式情報リンク
- 公式Instagram:aprica.jp_official
- 公式サイト:アップリカ公式サイト 新商品情報
まとめ
新しい抱っこひも クルム ファースト で、はじめての抱っこも、成長に合わせた抱っこも安心✨
発売日や詳細情報は公式サイトやInstagramで随時チェックしてください💛

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