卒園謝恩会の準備をしていると、
「ゲームって何をすればいいの?」「盛り上がらなかったらどうしよう…」と悩みますよね。
実際、謝恩会のゲームは準備が大変すぎてもNG、子どもだけでも大人だけでもNG。
先生・子ども・保護者が一緒に楽しめることが大切です。
この記事では、
✔ 実際に盛り上がった
✔ 準備が簡単
✔ 失敗しにくい
そんな卒園謝恩会向けゲームを5つ紹介します🌸
※出し物や挨拶について悩んでいる方は、先にこちらも参考になります👇
① 先生クイズ(定番だけど盛り上がる)
先生にまつわるクイズは、子どもも大人も参加しやすい定番ゲームです。
例
- ○○先生の好きな食べ物は?
- ○○先生がよく言う口ぐせは?
選択式にすれば、未就園のきょうだいがいても参加しやすくなります。
👉 ポイント
- 問題数は5問前後がちょうどいい
- 正解発表は先生本人にしてもらうと盛り上がる
② 〇×クイズ(全員参加できて失敗しにくい)
〇×クイズは、会場全体が一体になれる万能ゲーム。
おすすめテーマ
- 園や先生にまつわること
- 子どもたちのエピソード
例
「○○先生は朝が弱い。〇か×か?」
👉 ポイント
- 難しすぎない問題にする
- 子どもが分かる内容を多めに
③ ジェスチャーゲーム(体を動かせて楽しい)
子どもたちが特に盛り上がるのがジェスチャーゲーム。
お題例
- 動物
- 園での一コマ(お昼寝・お散歩など)
先生チーム vs 子どもチームなど、チーム戦にするのもおすすめです。
👉 ポイント
- お題は事前にカードにしておく
- 制限時間を短めにするとテンポ◎
④ プレゼント探しゲーム(宝探し感覚)
会場内にヒントやプレゼントを隠して探すゲームです。
流れ
- ヒントカードを配る
- 指示に従って移動
- 最後に先生へのプレゼント発見
👉 ポイント
- 会場が広すぎない方がやりやすい
- 安全面に配慮して大人が見守る
⑤ 歌+ミニゲーム(感動と楽しさのバランス)
ゲームだけだと落ち着かない、でも歌だけだと子どもが飽きてしまいそう…。 そんな時におすすめなのが、歌と簡単なミニゲームを組み合わせる方法です。
中でも失敗しにくく、感動も生まれやすいのが 「質問くじ方式」です。
当日の流れ(具体例)
- 子どもたちが前に出て歌を歌う
- 歌い終わったら、司会が「ここで先生への質問タイムです」と案内
- 箱や袋に入った質問くじを、先生(もしくは司会)が1枚引く
- 先生がその場で質問に答える
- 先生の人数分くり返す(時間がなければ数人だけでもOK)
質問はどう準備する?
質問は事前に子どもたちが考えておくのがおすすめです。
- 子どもが考えた質問を先生が回収
- 役員さんは紙を折って、くじにするだけ
質問例
- 先生の好きな給食はなんですか?
- 先生は小さいころ何になりたかったですか?
- ○○組でいちばん楽しかった思い出は何ですか?
子ども目線の質問なので、堅くなりすぎず、自然と笑顔が生まれます。
この方法が選ばれる理由
- その場で質問を考えなくていい
- 先生も心の準備ができる
- 準備物が少なく、役員さんの負担が少ない
- 子どもと先生のつながりが伝わり、感動しやすい
歌で感動し、質問で和やかに締められるので、 謝恩会らしい雰囲気を作りやすい出し物です。
ゲーム選びで失敗しないコツ
✔ 10〜15分以内で終わるもの
✔ 全員が見て分かる内容
✔ 先生の負担にならない
この3つを意識するだけで、失敗しにくくなります。
まとめ|ゲームは「簡単・一体感」が正解
卒園謝恩会のゲームは、
「完璧」よりも「みんなで楽しめた」が一番の成功です。
無理に凝らず、
✔ 準備が簡単
✔ 先生と子どもが笑顔になる
そんなゲームを選んでみてくださいね🌸
▶ 謝恩会全体の流れに悩んだらこちらもおすすめ

コメント