卒園謝恩会の準備で、
多くの人が一番悩むのが「会費っていくら?」問題。
- 高すぎると負担に感じられそう
- 安すぎても内容が心配
- そもそも相場が分からない…
初めて役員になった方なら、なおさら不安ですよね。
この記事では、
卒園謝恩会の会費の相場と内訳を、実際のケースを踏まえてリアルに解説します。
※謝恩会全体の流れがまだ不安な方は、こちらの親記事も参考になります👇
卒園謝恩会の会費相場はいくら?
まず目安としてよく見かける相場は、以下のような感じです。
- 1人あたり 500円〜2,000円程度
- 内容が多い場合は 3,000円前後 になることも
ただし、これは
👉 「謝恩会のみ(簡単な会)」の場合の目安。
正直なところ、
卒園謝恩会は開催場所や形式によって金額が大きく変わります。
会場や開催形式で会費は大きく変わるのが本音
卒園謝恩会は、
- 園内で行う
- 別の会場を借りて行う(食事持ち寄り・オードブル)
- レストランやお店で行う
など、園ごとにスタイルが本当にさまざまです。
特に食事が関わると、
- 食事をつけるかどうか
- 持ち寄りか、オードブルか
- レストランでのコース利用か
- 子どもだけ参加/家族参加か
- 大人の参加人数
といった条件で、会費は一気に変わります。
なので
「卒園謝恩会の会費はいくらが正解?」
と聞かれると、なんとも言えないのが本音です。
父母会費・積立金から出るケースも多い
多くの園では、
これまでに父母会費や行事費として積み立ててきたお金があります。
そのため、
- 謝恩会費用を積立金から出す
- 不足分だけを会費として集める
- 追加会費なしで実施する
というケースも少なくありません。
まずは
👉 「使える積立金がいくらあるか」
を確認するところから始めると、気持ちがかなり楽になります。
会費の主な内訳例
卒園謝恩会の会費は、だいたい次のようなものに使われます。
- 先生への記念品・花束
- 出し物やゲームの景品
- 会場装飾(飾り付け・印刷物など)
- 食事代(オードブル・軽食など)
- 音響・映像関連(BGM、スライドショー準備)
出し物や演出については、
▶︎ [卒園謝恩会の出し物どうする?先生と子どもが喜んだアイデア集]
▶︎ [卒園謝恩会で盛り上がったゲーム5選|準備が簡単で失敗しない]
も参考になります。
会費を決めるときの考え方(失敗しにくい)
会費は、最初に金額を決めるよりも、
- やりたい内容を決める
- 必要な費用をざっくり出す
- 参加人数で割る
この順番で考えるのがおすすめです。
「何をするか」が決まっていない状態で金額だけ決めると、
後から調整が大変になりがちです。
当日集金になる場合の注意点
もし
- 当日現金で集める
- 各家庭から直接集金する
という形になる場合は、
- 事前に金額をしっかり伝える
- 高額になりすぎないよう配慮する
- できればお釣りが出ない金額にする
このあたりを意識すると、トラブルを防ぎやすくなります。
迷ったら「無理のない金額」が正解
卒園謝恩会は、
豪華さよりも気持ちが伝わることが大切な行事です。
無理のない会費設定でも、
- 心のこもった挨拶
- 子どもたちの笑顔
- ちょっとした演出
があれば、十分に素敵な会になります。
謝恩会全体の流れや役割分担については、
▶︎ [卒園謝恩会って何するの?当日の流れと準備を役割別に解説]
で全体像を確認してみてくださいね。
まとめ
- 会費相場は500円〜2,000円が目安
- 会場・食事・参加人数で大きく変わる
- 積立金が使えるケースも多い
- 内容を決めてから金額を考えるのが安心
初めての役員でも、
この考え方で進めれば大丈夫です😊

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