サイベックスの人気ベビーカー
「コヤ」と「リベル」。
どちらもコンパクトで使いやすいモデルですが、
・コヤとリベルの違いは?
・どっちを選べばいい?
・価格やサイズはどれくらい違う?
と迷う方も多いベビーカーです。
結論から言うと
新生児から使いたい・高級感重視 → コヤ
コンパクトさ・価格重視 → リベル
がおすすめです。
この記事では
サイベックスのコヤと、2026年モデルのリベル(LIBELLE)の違いを
- 価格
- サイズ
- 重量
- 対象年齢
などのポイントから分かりやすく比較します。
コヤとリベルの違いまとめ
まずはスペックを比較してみましょう。
| 比較項目 | コヤ | リベル2026 |
|---|---|---|
| 価格 | 77,000円 | 29,975円 |
| 対象年齢 | 新生児〜4歳頃 | 生後6ヶ月頃〜4歳頃 |
| 耐荷重 | 22kg | 22kg |
| 重量 | 約6.6kg | 約6.3kg |
| 本体サイズ | 79×44×105cm | 71×52×102cm |
| 収納サイズ | 18×44×52cm | 20×32×48cm |
| タイプ | A型ベビーカー | B型ベビーカー |
| ライン | プラチナムライン | ゴールドライン |
\コヤ♪/
\リベル♪/
価格&ライン
| コヤ | リベル |
| 77,000円 | 29,975円 |
| プラチナムライン | ゴールドライン |
価格は
コヤ:77,000円
リベル:29,975円
と、リベルの方がかなり安く購入できます。
これはベビーカーのシリーズが違うためです。
コヤは
サイベックスの高級ライン「プラチナムライン」
リベルは
価格と軽さを重視した「ゴールドライン」
そのため、素材やデザイン性の違いから
コヤの方が価格が高くなっています。
\高級志向のコヤ!/
その反面、リベルはサイベックスの中でもかなり安いベビーカーなので、誰でも手軽に手に入れられるのが魅力ですね♪
\価格はリベルがとってもお得!/
カラーバリエーションの違い
コヤとリベルは、どちらもカラーバリエーションが豊富なベビーカーです。
ただし、デザインの特徴には違いがあります。
| コヤ | リベル(2026) |
| ローズゴールド×ミラージュグレー ローズゴールド×コージーベージュ ローズゴールド×リーフグリーン ローズゴールド×ピーチピンク クローム×セピアブラック クローム×ミラージュグレー マットブラック×オフホワイト マットブラック×セピアブラック | シナモンイエローJP2 マジックブラックJP2 デューンJP2 ストーミーブルーJP2 アーモンドベージュJP2 モスグリーンJP2 チョコレートブラウンJP2 キャンディピンクJP2 |
リベルは定番カラーから明るいカラーまで揃っているため、
好みのカラーを選びやすいモデルです。
一方コヤは、フレームカラーとシートカラーの組み合わせが特徴で、
高級感のあるデザインを重視したモデルとなっています。
特にローズゴールドフレームは、サイベックスのプラチナムラインらしい
上品なデザインとして人気があります。
\フレームも選択ができる♪/
重量
| コヤ | リベル |
| 6.6kg | 6.3㎏ |
重量を比較すると、リベルの方がわずかに軽い仕様になっています。
ただし差は 約0.3kg程度なので、実際の使用感では大きな違いを感じにくい場合もあります。
とはいえ
・ベビーカーを持ち運ぶ機会が多い
・階段の上り下りがある
・車に積み下ろしすることが多い
といった場合は、少しでも軽いベビーカーの方が扱いやすいです。
そのため 軽さを重視する方はリベルを選ぶケースが多いモデルです。
\より軽さを求めるならリベル!/
対象年齢
| コヤ | リベル |
| 新生児~4歳頃 | 腰がすわった生後6ヶ月頃〜4歳頃まで |
コヤは 新生児から使えるA型ベビーカーです。
そのため
・新生児期からベビーカーを使いたい
・1台で長く使いたい
という方に向いています。
一方リベルは
生後6ヶ月頃から使えるB型ベビーカーです。
そのため
・セカンドベビーカー
・旅行用ベビーカー
として購入する人が多いモデルです。
\新生児から使いたいならコヤ/
耐荷重
| コヤ | リベル |
| 〜22kgまで | 〜22kgまで |
耐荷重はコヤ・リベルともに 最大22kgまで対応しています。
そのため、どちらのベビーカーも
4歳頃まで長く使えるモデルです。
使い始められる月齢は異なりますが、
「長く使えるベビーカー」という点では
どちらも安心して使える仕様になっています。
本体サイズの違い
| コヤ | リベル |
| 長さ79cm×幅44cm×高さ105cm | 長さ71cm×幅52cm×高さ102cm |
開いた状態のサイズを比較すると、
コヤの方がやや縦に長く、リベルは横幅が少し広い設計です。
ただし大きな差はなく、どちらもコンパクトなベビーカーと言えます。
収納サイズの違い
| モデル | 収納サイズ |
|---|---|
| コヤ | 長さ18cm × 幅44cm × 高さ52cm |
| リベル | 長さ20cm × 幅32cm × 高さ48cm |
折りたたんだときのサイズは
リベルの方がかなりコンパクトになります。
そのため
・飛行機
・電車
・旅行
など、持ち運びが多い方にはリベルが人気です。

特にリベルはコンパクトに折りたためるため、
飛行機や旅行で使うセカンドベビーカーとして人気があります。
>>リベルは飛行機に機内持ち込みできる?
開閉方法の違い
コヤは 片手で折りたたみができる設計になっています。
一方リベルは 両手で折りたたむタイプのベビーカーです。
そのため
・片手操作のしやすさ → コヤ
・コンパクト収納 → リベル
という違いがあります。
自分が使うシーンをイメージして選ぶと、後悔しにくいです。
\よりコンパクトになるリベル!/
\片手開閉ならコヤ!/
シート
| コヤ | リベル |
| 背面式 | 背面式 |
コヤとリベルは、どちらも 背面式ベビーカーです。
そのため、赤ちゃんと向かい合う 対面式には対応していません。
リベルはB型ベビーカーのため、背面式でも問題なく使えるモデルです。
一方コヤは 新生児から使えるA型ベビーカーなので、
赤ちゃんが小さい時期は様子を確認しながら使う必要があります。
もし 対面式ベビーカーを希望する場合は、サイベックスのメリオ(両対面式)を検討する人も多いです。

メリオとの違いを知りたい方はこちら👇
→ サイベックスのメリオとリベルの違いは?比較しておすすめを調査!
リクライニング
| コヤ | リベル |
| 4段階 ※レッグレストは2段階 | 約100°〜125° ※レッグレストは2段階 |
リベルは 約100°〜125°の範囲でリクライニングできます。
B型ベビーカーとしては一般的な角度ですが、
フラットに近い状態にはなりません。
一方コヤは 4段階のリクライニング調整ができ、
比較的フラットに近い状態まで倒すことが可能です。
そのため
・新生児から使いたい
・赤ちゃんのお昼寝を重視したい
という方にはコヤの方が向いているモデルです。
\新生児から使うならコヤ/
サイベックスのコヤとリベルはどっちがおすすめ?
コヤとリベルは用途が異なるベビーカーのため、
どちらが向いているかは 使い方によって変わります。
それぞれおすすめな人をまとめると次の通りです。
コヤがおすすめな人
\クリックして詳細を見に行く!/
コヤは次のような方に向いています。
- 新生児から使えるベビーカーが欲しい
- リクライニング性能を重視したい
- 高級感のあるデザインを選びたい
- 1台のベビーカーを長く使いたい
コヤは 新生児から使えるA型ベビーカーで、
サイベックスの プラチナムラインに属するモデルです。
そのため価格は高めですが、
デザイン性や機能性を重視する方に人気があります。
リベルがおすすめな人
\クリックして詳細を見に行く!/
リベルは次のような方に向いています。
- 価格を抑えてベビーカーを購入したい
- コンパクトに折りたためるベビーカーが欲しい
- 旅行や持ち運び用として使いたい
リベルは 折りたたみサイズが非常にコンパクトなB型ベビーカーです。
そのため
- セカンドベビーカー
- 旅行用ベビーカー
として購入する人が多いモデルです。
まとめ|コヤとリベルの違い
今回は サイベックスのコヤとリベルの違いを比較して紹介しました。
2つのベビーカーはどちらも人気モデルですが、大きな違いは次のポイントです。
・新生児から使いたい → コヤ
・コンパクトさや価格を重視 → リベル
コヤはサイベックスの プラチナムラインに属するモデルで、
デザイン性や機能性を重視したい方に向いています。
一方リベルは、折りたたむと非常にコンパクトになるため
・セカンドベビーカー
・旅行用ベビーカー
・持ち運びを重視する方
に人気のモデルです。
自分の使い方に合うベビーカーを選ぶ参考にしてみてください。

リベルを検討している方は
後悔ポイントも確認しておくと安心です。

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