ベビージョルンのハーモニーで新生児が埋もれる原因は?その対策を紹介!

ベビージョルンのハーモニーで新生児が埋もれる原因は?その対策を紹介! 抱っこ紐

ベビージョルンの抱っこ紐ハーモニーは新生児からも使える抱っこ紐として人気があります!

そんなハーモニーですが、ベビージョルンの抱っこ紐の中では赤ちゃんが埋もれてしまう下がってくるという口コミを多々見かけますので、今回は埋もれる原因と対策を調べてみました♪

ベビージョルンのハーモニーの購入を検討している人や、実際使っていて悩んでいる人に参考になるので最後までチェックしてくださいね♪

ベビージョルンのハーモニーで新生児が埋もれる原因は?

ベビージョルンのハーモニーは新生児が埋もれてしまう!という悩みをもつ親御さんが多いです

赤ちゃんの顔が見えない?!埋まってる?!息は出来ているのかな?と不安になるパパママも・・・

そこで今回はなぜ、新生児がベビージョルンのハーモニーで埋もれてしまうのか原因を調べてみました。

適応身長に達していない

原因の1つとしては、まず身長が足りていない!と言うことが考えられます。

ベビージョルンのハーモニーは新生児から使える抱っこ紐ですが、適応身長は身長53cm~となっています

厚労省の乳幼児身体発育調査幼児身体発育調査(平成22年)では、出生時の平均身長は男子が48.7㎝女子が48.3㎝となっています

小さく生まれた子は、2か月になってやっと53㎝に到達ししていきます

生まれてすぐは、たいていの子は使えませんね・・・

子によって成長は様々ですが、2か月頃に53㎝に達してから使うことが望ましいですね!

適応体重に達していない

2つ目の原因としては、体重です!

ベビージョルンのハーモニーは応体重3200g~です

厚労省の乳幼児身体発育調査幼児身体発育調査(平成22年)では、出生時の平均体重は男子が2980g女子が2910gとなっています

小さめで生まれてきた赤ちゃんは1,2ヶ月経ってからじゃないと使えないです

我が家の子供2人はどちらも3200g以上で生まれているので対象だとな思いましたが、身長はやはり生まれたてだと達していなかったので、身長体重どちらもオーバーしてくる生後2ヶ月頃からの使用がいいのかもしれませんね♪

正しい位置で装着出来ていない

最後に、そもそも抱っこ紐を正しいポジションで装着出来ていなければ赤ちゃんが下に来てしまい埋もれてしまう原因となります。

きちんと正しい位置で装着が出来るように練習することが必要そうですよね!

ベビージョルンのハーモニーで新生児が埋もれが気になる場合の対策は?

ベビージョルンのハーモニーを使う際に、新生児が埋もれないようにする対策法についてまとめてみました♪

対策① 身長・体重がクリアしてから使う

身長、体重が適応年齢に達しているかまずは確認することが対策の1つです

そもそも平均身長・体重で見ると、生まれたてですぐ使える子は少ないです

大き目の赤ちゃんでしたら身長・体重がクリアする場合もありますので、その子の成長具合に合わせてスタートさせてみてくださいね

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対策② 正しいポジションか確認する

正しい付け方が出来ているのか確認する必要があります!

月齢によって気をつけなければいけないポイントや、抱っこ紐の装着方法が異なるのでまずは赤ちゃんと自分のベストな装着ポジションを見つけることが必要となってきますね♪

確認する部分も沢山ありますので、まずは動画やネットで正しい使い方を勉強してみましょう!

ベビージョルンのハーモニーの正しい装着方法は?

まずは適応身長、体重に達しているか確認することが大切です!

これらをクリアしている上で、次に大事なのは装着方法です。

ベビージョルンのハーモニーの正しい装着方法を今回は調べてみましたので、是非参考にしてみて下さい♪

正しい装着方法とは?
  1. 高さ調節ファスナーを閉める(ハイポジション)
  2. ファスナーをロックする
  3. レッグ用ファスナーを開く
  4. ヘッドサポートを立ち上げる
  5. 抱っこ紐を上から被る
  6. バックストラップが肩甲骨のすぐ下に来るようにする
  7. ウエストベルトバックルを背中側でしっかり留める
  8. ウエストベルトを片側ずつ引っ張る
  9. 余ったベルトはストラップループに通しておく
  10. ウエストベルトは前と後ろが平行になるように調節する
  11. 両方のヘッドサポートバックルを外す
  12. 片方のセーフティーバックルを外す
  13. セーフティーバックルの下の穴に赤ちゃんの片足を通して抱っこする
  14. 外していたセーフティーバックルを留める
  15. 最後にヘッドサポートバックルを留める
  16. 赤ちゃんのお尻部分の布をしっかりと広げて包む
  17. 高い位置でショルダーストラップを締める
  18. 4.5kg未満の赤ちゃんはレッグストラップを留める
  19. ヘッドサポートベルトを締める

YouTubeで着用動画もありましたので、是非参考にしてみて下さい♪

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\もっとより分かりやすく説明している動画/

まとめ

今回はベビージョルンのハーモニーで新生児が埋もれる原因と対策についてご紹介させて頂きました。

ベビージョルンの抱っこ紐ハーモニーは特に口コミでも装着方法が分からない!付け方があっているか不安!という声も多々ありました。

正しい装着方法が出来ていなければ、どうしても埋もれる原因に繋がってきてしまいますが、今回一番埋もれる原因としては適応身長、適応体重の問題だったように感じます。

大体の方が第一子であれば、生まれる前から抱っこ紐を購入する人が多いのではないでしょうか?

もちろん第二子、第三子と続けばすでに抱っこ紐を持っていることになりますよね?

抱っこ紐の登場としては、生後0ヶ月から遅くても1ヶ月検診の時までには使った!という方がほとんどではないでしょうか。

新生児には正直適さないハーモニーの抱っこ紐ですので、埋もれてしまうのはどうしてもしょうが無いのかもしれませんね。

どうしても埋まってしまうのが気になる、不安だという方は同じベビージョルンから発売されている「ミニ」という抱っこ紐がおすすめです♪

新生児から12ヶ月までしか使えない、使用期間としては少し短い抱っこ紐ですが、こちらであれば安心して新生児の赤ちゃんにも使えると思いますよ♪

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ベビージョルンミニのメリットデメリットを知りたい人へ
>>ベビージョルンのミニの口コミは?メリットやデメリットを調査!

ミニは腰ベルトがありません。そのためにデメリットは気になる点が・・・

記事を参考に見てくださいね♪

赤ちゃんに合った抱っこ紐を選んであげれば、親御さんも安心して使うことが出来そうですね!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました♪

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