サイベックス リベルは、コンパクトにたためるのが最大の魅力。
でも最初は「ボタン押しても畳めない」「最後の折り込みが分からない」ってなりがちです💦
この記事では、
- 開き方(使い始めの状態にする)
- たたみ方(持ち運びサイズにする)
- うまくいかない時の対処法
を、順番どおりに説明します📝
⚠️安全のため:開閉中はお子さんを近づけず、ハンドルを持って操作してください。指はさみに注意!
先に確認:たたむ前にやること(ここ大事)
たたむ直前に、これだけチェックすると失敗が激減します✅
- お子さんは降ろす(乗せたまま折りたたまない)
- 荷物はバスケットから出す(入れたまま畳まない)
- キャノピー(日よけ)は後ろ側に閉じる
- 背もたれは一番高い位置まで起こす
- バンパーバーを付けているなら外す(付けたままだと破損の原因に)
なお、トラベルシステム(ベビーシート)を使っている場合は、必ずベビーシートを外してから折りたたみます。
取り外しの手順や注意点は、トラベルシステムの付け外しをまとめた記事に詳しく書いています👇
【サイベックス リベルのトラベルシステムの付け方・外し方】
リベルの開き方
「買った直後」や「たたんで持ち運んだ後」に開く流れです。
① 本体を床に置く
- タイヤが地面に接地
- ハンドルが上になる向きで置きます
② 折りたたみ固定(ホールドロック)を解除する
たたんだ状態だと、勝手に開かないように固定されています。
まずこの固定を外します。
③ ハンドルを持って左右に“開く”
- ハンドルを握ったまま、本体を左右に広げるイメージ
- 次にハンドルを少し持ち上げると形が起きてきます
④ 「ちゃんと開いた」ロックを確認する(重要)
開いたあとに、ロックがかかって“閉じない状態”になっているか確認します。
ここが中途半端だと、使用中に戻って危ない💦

開いたら軽く押してみて、フレームが戻らない(閉じない)ことを確認しましょう。
リベルのたたみ方
たたみ方は「大きく畳む → さらにコンパクトに折り込む」の2段階です。
① ブレーキをかける
- 足元のブレーキを踏んで、動かないようにします
② 背もたれを一番起こす
リクライニングが倒れたままだと、うまく畳めない原因になります。
③ キャノピー(日よけ)を閉じる
キャノピーは畳む前に後ろへ畳んでおくと破損防止に◎
④ ハンドルの「開閉ボタン」を押しながら、フレームロックを解除
ここが“最初の山”ポイント。
- ハンドルを持つ
- 開閉ボタンを押しっぱなし
- そのまま本体を少し前方へ倒すようにして、ロックを外すイメージ
⑤ ハンドルを持ったまま、地面方向へ押し下げて“畳む”
- 上からギュッと押し下げる感じでOK
- 「キャノピーと座面がくっついた状態」まで持っていく
⑥ 仕上げ:左右の出っ張りを“内側へ折り込む”
リベルの「超コンパクト」はここ。
- いったん畳んだ状態から
- 左右の広がっている部分を内側へ折り込む
- 最後にホールドロックをかけて固定して完成

固定(ホールドロック)を忘れると、持ち運び中に開きやすいので注意!
\この動画がめっちゃ分かりやすい♪/
よくある「畳めない・開かない」原因と解決策
たたみ方で多い詰まりポイント
① キャノピーを閉じてない
→ 先に後ろへ閉じる。引っかかりや破損予防にも。
② 背もたれが起きてない
→ 背もたれは一番高い位置へ。
③ バンパーバーを付けたまま
→ 必ず外す(破損リスク)。
④ 荷物がバスケットに入ったまま
→ 一度全部出す(これ、意外と多い)。
⑤ 開閉ボタン押してるのにロックが外れない
→ “押しながら本体を少し前に倒す”動きを入れてみて。
ボタンだけじゃなく、角度で外れる感じ。
開き方で多い詰まりポイント
① ホールドロック解除ができてない
→ 固定が残ってると広がらない。
② ちゃんとロック位置まで開いてない
→ 開いた後、軽く押してみて「戻らない」まで開く。
たたむ時の注意点(安全&故障予防)
- 開閉中は子どもを近づけない(指はさみ注意)
- 操作はハンドルを持って行う
- トラベルシステム使用中はベビーシートを外してから畳む
- 非純正アクセサリーの過荷重や無理な開閉は故障の原因になりやすい
- 濡れたまま畳んで保管しない(カビ対策)

「リベルの使い方って、他にも付け方とか調整とか色々あるよね…」という方は、迷った時にすぐ見返せるように、使い方全体をまとめたページも作っています。
【サイベックス リベルの使い方まとめ|付け方・外し方・折りたたみ方法ガイド】
まとめ
リベルの折りたたみは、流れを覚えると簡単です😊
- たたむ前に:子どもを降ろす/荷物を出す/キャノピーを閉じる/背もたれを起こす
- たたみ方:開閉ボタン→いったん畳む→左右を内側へ折り込む→ホールドロックで固定
- 開き方:ホールドロック解除→左右に開く→ロックがかかるまでしっかり開く
慣れるとかなり時短になるので、まずはこの手順で一度ゆっくり試してみてね✨

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