「卒園謝恩会の出し物、何をやればいいの?」
「盛り上げたいけど、準備が大変すぎるのは避けたい…」
卒園謝恩会の出し物って、正解が分からなくて一番悩みやすいポイントですよね💦
でも安心してください。
実は、派手な演出よりも“気持ちが伝わるもの”の方が、先生も子どもも喜んでくれます。
この記事では、
- 定番で安心な出し物
- 子どもが参加できる出し物
- ちょっと工夫して感動&盛り上がるアイデア
- 実際の保育園で盛り上がった体験談
をまとめました。
👉 まずは謝恩会全体の流れを知りたい方はこちら
→ [卒園謝恩会って何するの?当日の流れと準備を役割別に解説]
卒園謝恩会の出し物、考えるときの基本ポイント
出し物を決める前に、これだけ意識すると失敗しにくいです。
- 先生が「気を使わなくていい」内容
- 子どもが分かりやすく楽しめる
- 準備が役員だけに偏らない
「すごいものをやらなきゃ」と思わなくて大丈夫😊
一体感があれば、それだけで成功です。
定番で安心!卒園謝恩会の出し物アイデア
① 子どもから先生へのメッセージ・歌
王道ですが、やっぱり強いです。
- みんなで歌を1曲
- 「ありがとう」を一言ずつ伝える
短くても、先生はかなり感動します🌸
練習は最小限でOKなのも助かるポイント。
② スライドショー(写真・動画)
- 入園当初〜現在までの写真
- 行事・普段の様子
- 最後に「先生ありがとう」
保護者も先生も思い出を振り返れる鉄板演出。
BGMは卒園ソングやピアノ曲が無難です。
子どもが主役になれる!参加型の出し物
③ クイズ大会(先生・園にまつわる内容)
子どもも参加しやすく、場が一気に和みます。
例
- ○○先生の好きな食べ物は?
- この写真はいつの行事?
👉 ゲーム要素を入れたい場合はこちらもおすすめ
→ [卒園謝恩会で盛り上がったゲーム5選|準備が簡単で失敗しない]
【体験談】実際に盛り上がった「これは誰でしょう?」クイズ
ここで、実際に私の保育園で行われた出し物を紹介します。
事前に先生方の協力をお願いして、
先生の写真を撮影し、一部分だけを切り抜いた画像を使ったクイズを行いました。
- エプロンの一部
- 靴
- 髪型のシルエット
「これはだれだ?」と出すと、子どもたちは大盛り上がり✨
「あっ!このエプロンは○○先生!」
「この靴、△△先生だよね!」
という声があちこちから聞こえてきて、
先生と子どもの日常のつながりが感じられる、温かい時間になりました。
写真撮影は少し手間ですが、
それ以上に「やってよかった」と思える出し物でした😊
ちょっと工夫で感動系の出し物
④ メッセージカード・アルバム贈呈
- 子ども一人ひとりからの一言
- 写真+メッセージ
豪華じゃなくても、手書きの言葉は心に残ります。
⑤ 先生へのサプライズ質問コーナー
- 「先生が嬉しかった思い出は?」
- 「先生から子どもたちへ一言」
司会が軽く質問するだけでOK。
堅苦しくならず、和やかな雰囲気になります。
👉 司会の進行に不安がある方はこちら
→ [卒園謝恩会の司会って何する?進行例と失敗しないコツまとめ]
出し物を成功させるコツ
- 時間は10〜15分程度にまとめる
- 詰め込みすぎない
- 完璧を目指さない
多少のハプニングも、
卒園謝恩会では「いい思い出」になります🌷
まとめ|出し物は「気持ち」が伝われば大成功
卒園謝恩会の出し物は、
特別な技術や派手な演出がなくても大丈夫。
- 子どもが楽しめる
- 先生に感謝が伝わる
この2つがあれば、十分に素敵な会になります。
👉 卒園謝恩会全体の流れをもう一度確認したい方は
→ [卒園謝恩会って何するの?当日の流れと準備を役割別に解説]

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